| 課題名 | 熱帯・亜熱帯作物の高温障害発生機作の解明(118) |
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| 課題番号 | 1996004051 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
沖縄・国際共同 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 1)キャベツの高温耐性品種である葉深と感受性品種の迎春及びバラディを用い、栄養生長期の葉中遊離糖含量の高温処理による影響について検討を行った。その結果、単位面積当たり葉中遊離糖含量はどの品種も一様に増加した。葉深が最も高い含量を示し、また、エジプト由来のバラディは他品種と比較すると糖含量の変動率が著しく低かった。2)ヒヨコマメとキマメを用い、開花後の高温処理による影響について検討を行った。その結果、両マメとも地上部の乾重に影響は認められなかったが、着花率及び結莢率は共に低下し、花粉の発芽率と柱頭のエステラーゼ活性の低下も確認された。それに対してキマメ野生種の一種Atylosia scarabaeoidesは高温処理の影響を殆ど受けなかった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 キャベツ 高温対策 高温耐性品種 品種 ぶどう |