| 課題名 | サトウキビの遺伝資源評価(139) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004070 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
沖縄・作物育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 7年度は、サトウキビとソルガムの雑種系統の識別を確実にする方法の開発を試みた。生物資源研究所のDNAバンクより検索して得られた、ソルガム属植物リボゾームDNAの配列から、ソルガム属に共通の配列を抽出し、その中から21marの4つのプライマーを作成した。このプライマーを用いてサトウキビ、ソルガムから抽出したDNAを用い、作成したプライマー各2本の4つの組み合わせでPCR反応によりDNA増幅し、ソルガムに特異なバンドの検出を行った。このうちの一つの組み合わせで、ソルガムに特異なバンドが検出された。検出されたバンドは500bpと、期待されるたDNA断片の長さ367bpと異なった。しかしながら、F1世代の検定に有効であろうと思われた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 さとうきび ソルガム |