| 課題名 | 中国における野菜類等の耐病性優良系統の育成(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004071 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 中国における野菜類、特にキュウリ、ピーマン及びイチゴに関する耐病性優良品種の育成を図った。キュウリ及びピーマンでは6年度に引き続き、自殖系統間交配により作出したそれぞれのF1について、イチゴでは日中の育種材料の相互利用により育成された有望系統について、場内評価及び区域試験を行った。また、上海市近郊でのイチゴ炭そ病の分布調査及びそれらの病原力の差異を検討し、上海市近郊での優占菌種が病原力の劣る C. acutatum であることを明らかとした。本共同研究で育成されたイチゴ系統「90-15-1」、「91-16-3」は C. acutatum のみならず、C. fragariae に対しても抵抗性を示すことから、抵抗性品種として有望であった。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 きゅうり 抵抗性 抵抗性品種 ピーマン 品種 |