| 課題名 |
パインアップル・サトウキビ生産に要する被覆作物の適草種選定と管理手法の解明(183) |
| 課題番号 |
1996004107 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
沖縄・作物育種研
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| 研究期間 |
完H03~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
初期生育が旺盛かつパインアップルの生育を妨げず、雑草化しにくい特性を目標に、パインアップル畦間被覆に適する牧草・芝草類の草種選定を5年10月から1年間にわたって行い、定植後6カ月程度の短期利用向きとしては、発芽日数・草勢や出穂期を考慮してイネ科寒地型牧草であるイタリアンライグラス晩生品種「フタハル」を選定した。定植後6~12カ月程度の中期利用向きとしては、イネ科暖地型芝草であるセンチピードグラスを選定した。次いで、これら草種の管理手法について検討し、作付け終了後の雑草化の可能性を想定して、除草剤散布試験を行ったところ、イネ科雑草に選択的効果を有するセキトシジム乳剤、非選択性のDCPA・NAC乳剤ともに効果があり、上記2草種の雑草化の可能性は低いことがわかった。
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| カテゴリ |
病害虫
イタリアンライグラス
寒地
栽培技術
雑草
さとうきび
除草剤
土壌管理技術
品種
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