中山間畑作農村の営農体系の解明

課題名 中山間畑作農村の営農体系の解明
課題番号 1996004117
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用・(部長)
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 1985年以来、畑作トウンパンサリ・システム(間作体系)の調査研究がCGPRTセンターと共同で行われている西部ジャワのスカカルヤ村において、急速な経済成長の続いた過去10年間の営農体系の変化を分析した。対象地域では、工場労働者、行商、農業労働者など自家農業以外の就業が増加していたが、なお多くの就業機会が農業に求められている。こうした中で、伝統的な大豆とタバコの間作から、堆肥や農薬などのインプットを多投するトウガラシ生産へと農業も変化しており、人力作業によるマルチプルな農業という基本は変わらないまま、化学化、集約化を急速に進め、消費支出の増加に対応した農業の高収益化が目指されていることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 大豆 たばこ 中山間地域 とうがらし 農薬

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