| 課題名 | ローインプット草地の生産特性の解明(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001067 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 無施肥あるいは少量施肥条件下での生産特性を解明するためケンタッキーブルーグラス(KB)優占草地に追肥処理の異なる4区を設け、4月から11月まで黒毛和種繁殖牛を放牧した。追肥を行う6月までの生産量は緩効性肥料区が多く、7月以降は高度化成区が多かった。被食量は緩効性肥料区が多かった。また、オーチャードグラス3品種、ペレニアルライグラス2品種の単播草地及びシロクローバとの混播草地を設け、追肥を窒素、リン酸、カリ各2~4■/10aの4水準として年5回の刈取りを行った。無追肥区の生産量が最も高かったのはペレニアルライグラス(フレンド)+シロクローバであった。オーチャードグラス区は連年2■施肥区が最も多かったが、ペレニアルライグラス区は施肥による一定の傾向は認められなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 さやいんげん 施肥 繁殖性改善 品種 |