| 課題名 | ペレニアルライグラス草地の密度維持技術の確立(57) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001069 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ペレニアルライグラス草地に放牧強度及び放牧頻度を各2水準として黒毛和種繁殖牛を放牧し、ペレニアルライグラスの個体密度の推移を調査した、年間生産量は多回放牧区の方が多かったが、ペレニアルライグラス草地としては低い水準であった。夏期が高温干ばつだったため、ペレニアルライグラスの株数は放牧終了時には大きく減少したが、減少程度は多回弱放牧区が最も小さく、多回強放牧区が最も大きかった。梅雨明け直前の放牧における残草量が密度減少に関係していると推察された。晩秋の茎数は弱放牧区で放牧開始時の32~42%、強放牧区で10~12%となり、株数以上に強放牧区での減少が大きかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 繁殖性改善 |