飼料作物の微量要素含量の実態

課題名 飼料作物の微量要素含量の実態
課題番号 1996001136
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 環境・土肥2研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 草地・飼料作分野の生産現場では家畜ふん尿や土壌改良資材の多量施用が恒常化し、土壌反応のアルカリ化や養分バランスの悪化が明らかにされるに伴い、飼料作物体中の微量要素含量の低下が懸念される。しかし飼料作物のうち、特に長大型の飼料作物に関しては土壌中の微量要素含量と作物吸収についてのデータが不足し、しかも作物からみた栄養診断基準もほとんど作成されていないので、早急にデータを整備する必要がある。さらに、飼料作物の潜在的な微量要素不足あるいは欠乏が認められた場合に、微量要素の補給法についての技術的な開発も必要である。そこで本課題では、長大型飼料作物を中心に、飼料作物の微量要素含量の実態について解明する。
カテゴリ 栄養診断 管理技術 飼料作物 施肥 土壌改良

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