ルーメン内繊維分解性真菌類の制御(157)

課題名 ルーメン内繊維分解性真菌類の制御(157)
課題番号 1996001171
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 企連生産利用・企画乳牛飼養研
研究期間 継H05~H10
年度 1996
摘要 第一胃内繊維分解性真菌の生態的挙動を明らかにするため、イネ科牧草の処理方法、放牧形態、並びに動物種が真菌種類構成に及ぼす影響について検討した。6年度までは粗飼料の種類と質が真菌数に及ぼす影響を検討したが、7年度は、さらに種類構成について第一胃フィステル牛を用いて測定した。その結果、乾草に較べサイレージ処理牧草を給与するとOrpinomyces属の真菌割合が減少することが明らかになった。また、シバ型草地の重放牧区、ペレニアルライグラス主体草地ではNeocallimastix属の真菌が多くなり、また牛と緬羊の動物間の比較では羊にはAnaeromyces属の真菌が存在しないことが示された。
カテゴリ 肉牛 羊 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる