膜翅目及び双翅目昆虫相の解明(95)

課題名 膜翅目及び双翅目昆虫相の解明(95)
課題番号 1996000637
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境生物・昆虫分類研
研究期間 完S63~H07
年度 1996
摘要 家畜吸血害虫ニッポンシロフアブの吸血と卵巣発育との関係、生理的齢構成の季節変動、室内飼育による産卵から羽化までの発育経過を調べ、本種の生活史を明らかにした。人為的影響度の強い平地農耕地と人為的影響度の弱い山麓農耕地とで定期採集を行い、両地域の野生ハナバチ相を明らかにした。山麓地では地上営巣種の比率が高いのに対し平地では低いことから、構成種の営巣習性を通して環境評価が可能なことが示唆された。晴天エコーの原因解明のため、気球の係留綱に空中ネットをつけて上空浮遊物体の採集を試み、4目13科22種にわたる体長3mm以下の小動物、キク科植物の種子、燃えカス・チリが採集され、原因物質が多元的であることが伺えた。
カテゴリ 害虫 きく 季節変動 評価法

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