| 課題名 | Acidovorax属細菌の宿主認識特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000642 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・特性分類研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 細菌分類学的に同一種に分類されるが、明らかに病原性の異なる菌群に類別されるものに対しては病原型という用語を用いて区別し、植物防疫等の農業の用に供している。病原型の判定は植物への接種で決定されるため、植物の種類、品種、栽培条件、生育段階等に影響され、実用的ではあるが客観性に欠ける部分がある。そこで、病原性の発現機構の中の主要要素の一つと推定される病原細菌と宿主の相互認識の過程を解明する。研究材料には、各種作物の褐条病細菌(Acidovorax spp.)とその宿主(イネ、トウモロコシ、シコクビエ、ラン、スイカ、コンニャク等)を用い、前課題下でその重要性が示唆された細菌群特異的なタンパク質の解析から始める。 |
| カテゴリ | こんにゃく 栽培条件 すいか とうもろこし 品種 |