土壌機能を利用・強化した生分解機構と機能発現条件の解明

課題名 土壌機能を利用・強化した生分解機構と機能発現条件の解明
課題番号 1996000723
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・除草動態研農薬管理研
研究期間 新H08~H11
年度 1996
摘要 PCBs、TCE、農薬等の有機合成化合物による土壌、環境水等の環境汚染が問題になっている。これらの汚染物質の分解除去技術として、新たに微生物等の生物機能を利用する技術に期待が寄せられている。しかし、微生物の分解機能を環境中で長期間、安定的に発現させるには技術的に解決しなければならないことが多い。その解決のためには環境中で微生物と汚染物質の相互作用(分解)が発現する「場」についての研究が重要である。本課題では、「場」としての土壌環境に着目し、農薬の生分解に最適な土壌条件を解明し、これを利用・強化して微生物による現場適用型の環境修復技術を開発する。
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 土壌環境 農薬

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