| 課題名 | 気象情報等と作物生育モデルによる冷害予測手法の開発(187) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000817 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境資源・気象生態研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 5、6年に東北6県で調査された統計情報部水稲作況(被害)標本筆調査票のなかから、アメダス観測地点より3km以内の調査データを供試して、東北で栽培されている代表的な5品種についての障害不稔の低温感受性を検討し、不稔歩合予測モデルの改良を行った。全標本筆に対しモデルの適用性を試みたところ、実測値と推定値との間に変動がみられたが、これを作柄表示地帯で集計し両者を比較したところ、かなり良い一致を見た。このことから、本モデルは面的な不稔歩合の発生傾向を推定する手法として有効であることが認められた。 |
| カテゴリ | 管理技術 水稲 凍害 評価法 品種 |