農地管理粗放化が傾斜農地の崩壊と荒廃に与える影響の評価

課題名 農地管理粗放化が傾斜農地の崩壊と荒廃に与える影響の評価
課題番号 1996000840
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境資源・土壌物理研
研究期間 新H08~H12
年度 1996
摘要 伝統農法により長年持続されてきた棚田や段畑は、労働力や農産物が市場経済化する中で、非効率の低位農地として遊休・荒廃化してゆく傾向にある。これら農地の荒廃化は、圃場やかんがい施設の崩壊を招いており、食料生産のみならず、生態系の撹乱を生じさせている。傾斜農地の持つ持続的農法と国土保全機能を巨視的な観点から指標化し、農産物貿易の自由化がもたらす影響を評価する。8年度は、世界土壌・地形データベース、農業生態的地帯区分(アジア)等による傾斜農地の分布把握、及び東南アジア棚田地帯の地区選定と基本データの収集を行う。
カテゴリ 管理技術 管理システム データベース

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる