| 課題名 | 視床下部神経系の機能偏倚による排卵障害の防止技術の開発(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003671 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研三・病態生理研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "牛の脳脊髄液中に含まれた、性腺刺激ホルモンの放出障害に関わる神経伝達物質の動態を検討するために、脳室内にカテーテルを留置する技術を開発した。頭蓋骨と脳室との位置関係の検討に基づいて、成牛の前頭骨に小穴を開け、16Gの硬膜外針を導入針として、シリコーンラバー製チューブを側脳室に留置した。また、採材した牛の脳脊髄液中にモノアミン類の分解産物が検出された。""" |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 防除 |