馬の遺伝子解析とその応用に関する研究(12)

課題名 馬の遺伝子解析とその応用に関する研究(12)
課題番号 1996000856
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種企連・形質発現研動物DNA
研究期間 継H06~H08
年度 1996
摘要 ウマ染色体のR-バンドパターンを標準化し、そのパターンを測定した。この測定をもとに全染色体のR-バンドパターンをデータベース化した。ヒト心筋β型ミオシン重鎖遺伝子のうち種を越えて保存され、かつ遺伝病異常部位のあるエクソン13部位を特異的に増幅するプライマーをヒト、ラットの遺伝子情報を参考に設定し、ウマゲノムDNAを用いたPCR-RFLPを検討した。このプライマーを使用することでウマでも目的DNAを増幅できることがわかった。また、エクソン10とエクソン14部位にプライマーを設定し、ゲノムDNAを鋳型にLA-PCRを行ったところ約1.6kbを増幅できた。
カテゴリ 育種 馬 データベース

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