培養細胞系を用いたミツバチ可動因子探索とその利用(15)

課題名 培養細胞系を用いたミツバチ可動因子探索とその利用(15)
課題番号 1996000860
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・育種3研
研究期間 継H05~H11
年度 1996
摘要 Capture法によりミツバチ胚homogenateよりミツバチ可動因子の単離を試みた。6年度から通算17回の実験で計6のDNAが可動因子の候補として単離された。それらのうち3つはSouthern法でミツバチゲノムDNAとハイブリダイズし、これらが可動性の因子であることが強く示唆された。これらのDNAの大きさはそれぞれ約5.5kb、6.5kb、10.0kbで、可動因子であった場合、レトロポゾンである可能性が高い。また、capture法と平行して、ミツバチ胚細胞の初代培養を試みた。その結果、培養液MGM450にFBSを20%添加した場合、ミツバチの胚細胞を3か月以上培養することができた。
カテゴリ 育種 大豆 ミツバチ

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