| 課題名 | 繁殖機能制御に関わる脳神経ペプチドの役割の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000889 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
繁殖・繁殖2研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 繁殖機能は、多様な生理活性物質の相互作用により制御されているが、その作用発現機構はエンドクリンおよびパラクリン作用による他、シナップス作用や神経伝達物質の作用修飾など極めて多岐にわたっている。繁殖機能調節因子としてこれまで数多くの生理活性物質の分泌動態が解明されてきたが、その多くはエンドクリン作用およびパラクリン作用により機能を発現するものであり、神経性の調節機構については未解明の点が多い。本研究では、マイクロダイアリシスの手法を応用して、繁殖機能を制御する神経伝達物質とその作用機序を明らかにし、繁殖行動の発現機構を解明する。 |
| カテゴリ | くり 繁殖性改善 |