| 課題名 | 低タンパク質飼料給与時のブロイラーにおける体脂肪蓄積の制御(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000941 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・栄養3研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 将来、食糧不足が予測されており、飼料タンパク質を有効に利用することは極めて重要である。加えて、鶏飼養にともない排泄される窒素量を低減することが強く求められている。そこで、アミノ酸バランスを適正化したタンパク質水準が23,21,19および17%の飼料を1週齢のブロイラーに2週間給与して、ブロイラー飼料の低タンパク質化の可能な範囲の検討および排泄窒素量の測定を行った。その結果、CP水準を21から19%まで低下させても発育や飼料効率の低下は認められなかった。飼料の低CP化にともない排泄窒素量は有意に減少した。CP19%飼料の場合、排泄窒素量はCP21%飼料に比べて約20%減少した。しかし、同時に腹腔内脂肪の増加が観察された。 |
| カテゴリ | 飼料効率 鶏 |