| 課題名 |
肉用牛肥育生産における技術類型と生産効率(152) |
| 課題番号 |
1996000981 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
飼養技術・飼養シス研
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| 研究期間 |
完H06~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
最近の肉牛肥育経営における肥育方式等を調査するために肉牛生産組合の構成員にアンケートを実施した。各農家の規模は、戸数について10頭未満が44%を占め、1,000頭以上は8%であったが、頭数別では1,000頭以上が57%を占め、10頭未満は0.6%に過ぎない。肥育経営を以下の4個のカテゴリーに分類した。1)大規模肥育農家は総頭数が1,000頭を越えるが、主にホルスタイン種去勢牛を飼養し、F1、外国種、ホルスタイン種雌牛なども手がけることが多い。おおよそ5か月齢の素牛を導入し、20か月齢で出荷している。2)黒毛和種肥育農家は総頭数がおおよそ100頭であり、黒毛和種去勢牛が中心となるが、黒毛和種雌牛、ホルスタイン種未経産牛なども飼養している経営がある。8か月齢の素牛を導入し、24か月齢で出荷している。3)F1肥育農家は100~1000頭の総頭数をもち、F1去勢牛および雌牛、ホルスタイン去勢牛、黒毛和種去勢牛、外国種などを手がけることが多く、もっとも品種の変化に富んでいる。F1については2か月齢で導入し、育成・肥育し27か月齢で出荷している。4)ホルスタイン種雌牛の肥育に取り組んでいる農家は、育成牛を6か月齢で導入し、22か月齢まで肥育するもの、あるいはヌレ仔を哺育し、27か月齢まで肥育する農家などもある。経産牛については導入・出荷時期ともにまちまちである。以上の結果をデータベースとしてとりまとめた。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
出荷調整
データベース
肉牛
品種
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