| 課題名 | 家畜ルーメン内のメタン産生の制御技術の開発(168) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000997 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・栄養1研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "反芻家畜からのメタン発生量を抑制し、かつ、家畜の飼料利用性を阻害しない最も適正な脂肪酸給与量を明らかにする目的で、乳牛にオレイン酸主体脂肪酸カルシウムを300gまたは600g、リノール酸主体脂肪酸カルシウムを600g給与して、脂肪酸無給与区と比較検討した。その結果、乳牛からのメタン発生量抑制には脂肪酸カルシウム300g(乾物飼料中約4%)給与で十分であることが明らかとなった。また、この給与量ならば飼料の利用性は低下しないことを明らかにした。""" |
| カテゴリ | 飼料利用性 乳牛 |