| 課題名 |
鶏の外国品種等の特性調査(175) |
| 課題番号 |
1996001005 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
育種・動2管理室
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
5年度に導入した「比内鶏」の産卵能力、卵質及び産肉性等と「ハンバーク種」の20週齢までの体重及び飼料摂取量について調査を行った。その結果、比内鶏の50%産卵日齢は188日齢と一般実用鶏(150日齢前後)に比べ遅く、産卵率(450日齢まで)も39.4%と一般実用鶏(75~80%)の約半分である。卵重(450日齢)は、51.9gと一般実用鶏(62~63g)に比べ小さい。卵質、特に、ハウユニットは74.5(45週齢)で一般実用鶏(85.5)よりかなり低かったが、卵殻強度は3.37Kgと一般実用鶏(3.67Kg)と差がなかった。産肉性(20週齢時の屠体重量に対する正肉割合)は、ブロイラーに比較してみると、もも肉の割合は22.5%で1.2%(雌雄平均)高かったが、むね肉は逆に12.7%で3.0%低かった。「ハンバーク種」の20週齢時の平均体重は、雄1,019g、雌804gと比内鶏(雄2,080g、雌1,414g)、白色レグホーン種(雌)1,504g、横斑プリマスロック種(雌)1,497gに比べ、約半分の大きさであった。また、飼料摂取量は体重が小さいことから比内鶏に比べ、各週齢とも50~70%程度であった。
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| カテゴリ |
遺伝資源
鶏
品種
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