| 課題名 |
畜産における原子炉高度利用新技術の開発と利用拡大(179) |
| 課題番号 |
1996001009 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
栄養生理・栄養1研生理1研生理4研生理化学研
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| 研究期間 |
継H05~H10 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
羊3頭にホウ素(B)添加水(Bとして100ppm)を18日間給与し、得られた糞および対照区の羊2頭(B非添加水を給与)から得られた糞中のBを即発ガンマ線分析(PGA)により定量した。測定時間は1,000~2,000秒/試料とした。その結果、羊糞試料中のB濃度は、B添加水給与開始1日目から急上昇し、8日目頃からほぼ一定レベルとなった。対照区の羊の糞中B濃度は実験期間中34~40ppmに分布した。乳牛4頭にサマリウム(Sm)で標識した牧草ウエハー、イッテルビウム(Yb)で標識した配合飼料を給与し、栄養水準(TDN 100%、120%)、温度条件(18℃、-5℃)を組み合わせた試験を行い、得られた糞試料中のSm、Ybを放射化分析法により定量した。その結果、得られたデータを用い、飼料の消化管通過速度を求め、栄養水準、温度条件との関連について検討する。
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| カテゴリ |
乳牛
羊
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