バイテク養蚕技術の開発-物質生産のための至適蚕品種の開発

課題名 バイテク養蚕技術の開発-物質生産のための至適蚕品種の開発
課題番号 1996003354
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 遺伝育種・遺伝素材研育種素材研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 カイコは孵化直後から5齢(最終齢)盛蚕時には体重で10の4乗を超える成長を行うことが知られている。これまで人間はシルク製造用の生体工場としてカイコを利用してきたが、さらに、希少有用物質の生産系としてカイコを再定義し、この旺盛な生命力と優れた物質生産能力の活用を図る。このために必要な諸特性を調査、評価するとともに新たに必要とされる特性の導入、選抜を試み新素材の開発を行う。8年度は素材系統の選定と準備、素材系統を供給するための簡易な手法とシステムの開発を行う。9年度はさらに目的生産物等を想定した特性解明と有用形質の導入選抜を行う。10年度は新系統の選抜及び作出を行う。
カテゴリ 育種 カイコ 品種

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