| 課題名 | バイテク養蚕技術の開発ー幼虫飼育形態の確立ー |
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| 課題番号 | 1996003439 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・養蚕チーム |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 蚕の幼虫を用いて外来遺伝子を発現させる系は有用物質の実用的生産に有効であると考えられている。しかし、桑葉を利用する従来の飼育形態では対応が不可能で、人工飼料を用いた機械による自動飼育化が必要である。そこで、蚕糸昆虫研で開発された広食性蚕品種と低コスト人工飼料育とを組合わせ、有用物質生産のシステム構築に必要な基本技術の開発を行う。8年度は人工飼料の質および量が5齢蚕体重、生存率、蛹体重などに及ぼす影響について検討し、品種による飼育特性の相違点を明らかにする。9年度には飼育装置を用いて飼育試験を反復し、効率的な飼育計画を策定する。10年度には物質生産を想定した実用的規模(2万頭)での飼育試験を行い、蚕の自動飼育マニュアルの作成するとともにウイルス接種現場への蚕種あるいは幼虫の供給体制について検討する。 |
| カテゴリ | カイコ 桑 低コスト 品種 |