| 課題名 | 蚕の全齢人工飼料技術の開発-防疫管理技術の開発(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003487 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・蚕病害研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 全齢人工飼料育に適合した防疫管理技術の開発を目的として、「はばたき」及び日137号×支146号を用い、核多角体病ウイルス(NPV)及び細胞質多角体病ウイルス(CPV)の蚕座内感染の様相と、人工飼料育蚕の麹かび病菌及び酵母菌に対する感受性を検討した。その結果、人工飼料育蚕はNPVの蚕座内感染の頻度が高かったが、CPVは一定の傾向が得られなかった。また、「はばたき」はNPVに感受性であることが示された。一方、麹かび病菌及び酵母菌に対しては「はばたき」が感受性であったが、飼料への薬剤添加により制御が可能であることが示唆された。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 桑 効率的生産技術 薬剤 |