繭検定共通試験(166)

課題名 繭検定共通試験(166)
課題番号 1996003494
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・製糸チーム
研究期間 継S58~H99
年度 1996
摘要 新繭検定法は5年度から各県の繭検定機関で施行されているが、3年度からの試行段階での結果を含めた繭検定共通試験の経年変化をみると、選除繭歩合は5年までは各県のばらつきが大きい傾向を示しているが、7年度は春、晩秋繭とも県間のばらつきは小さい傾向を示した。生糸量歩合は7年度晩秋繭で各県のばらつきが大きいが、解じょ率、繭糸長については、ほぼ例年並のばらつき程度となった。以上の結果から、繭検定成績の各県間のばらつき程度を更に小さくするため、今後も引続き本試験を通じ県間の技術統一を図るよう指導を進める必要がある。
カテゴリ 効率的生産技術 評価法

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