| 課題名 | 機械播種・定植を効率化するためのシードコンデショニング(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001488 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 葉菜類を対象に、播種後の出芽を高率で斉一にし、効率的な機械播種・定植を可能とするシードコンデショニング法を開発する。7年度はホウレンソウのネーキッド種子、ニンジンのコーティング種子及びレタス種子について、マトリコンデショニング法の適用を検討した。処理方法は6年度の成果を踏まえて行った。ホウレンソウのネーキッド種子では、発芽率の向上及び斉一性の著しい向上が認められた。レタスでは発芽が優れるため、処理による効果を認めなかった。また、ニンジンのコーティング種子に対しての本法の適用は困難であったが、ニンジン種子の厚さによる選別では、0.7mm前後の種子で高い発芽率が得られた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 にんじん 播種 ほうれんそう レタス |