省力化に適した果菜類の生理生態特性の解明(188)

課題名 省力化に適した果菜類の生理生態特性の解明(188)
課題番号 1996001499
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 イチゴ生産の省力・軽作業化が期待される高設栽培装置を用いて品種間での生育特性の違いを検討した。‘久留米52号’は収穫開始はやや遅れるものの、やや立性で小葉も小型で、管理がしやすく密植が可能な草姿で高設栽培の適応性を認めた。培地については5種類を比較したが、特に生育の違いは認めなかった。給液方法につても、点滴およびチューブとで生育の違いを認めなかった。培養液濃度はEC1.2mSを基準として給液したが、チップバーンなどの生理障害は認めなかった。高設栽培装置の周年利用の面から、ポット育苗に準じた栽培装置での生育促進技術の可能性を認めた。
カテゴリ 育苗 いちご 省力化 生理障害 品種

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