| 課題名 | 病害虫の発生実態調査(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001513 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・虫害1研病害2研 |
| 研究期間 | 完H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 肥料・農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産する栽培管理技術を確立するための、病害虫防除技術を開発する目的で、2カ年にわたり現地圃場において病害虫の発生消長を調査し、実害を及ぼしている病害虫の発生動態を把握しようとした。普遍的に発生している病害は、キャベツ・ブロッコリーとも黒腐病が主体であり、年によってべと病の発生がみられた。害虫の発生は殺虫剤の散布回数が多かったためか、全体に少なかった。本研究の成果は7年度から実施する病害虫の発生生態特性を利用した防除技術を開発するための基礎的知見として活用される。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 害虫 キャベツ 高付加価値 栽培技術 農薬 病害虫防除 ブロッコリー 防除 予察技術 |