| 課題名 | コナジラミ類防除における天敵利用技術の開発(269) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001546 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・虫害2研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 施設栽培トマトに発生するシルバーリーフコナジラミをオンシツツヤコバチによって防除する場合に他の害虫の発生時に使用できる選択的殺虫剤の探索が重要である。そこで、アブラムシなどに有効な殺虫剤ピメトロジンのオンシツツヤコバチに対する影響を粒剤の定植時植え穴土壌混和処理、散布剤によるマミー浸漬法及び管壁薄膜法によって調査した。その結果、本寄生蜂のマミーからの羽化率、薄膜法による成虫生存率及び圃場から採集したトマト葉上での成虫生存率、並びに圃場におけるオンシツツヤコバチの発生への影響は殆ど見られなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 栽培技術 施設栽培 天敵利用 トマト 病害虫防除 防除 |