| 課題名 |
野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究 |
| 課題番号 |
1996001550 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
環境久留米・虫害1研虫害2研虫害研
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| 研究期間 |
単H07~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
キャベツ畑のコナガに対するDPX-062フロアブル1000倍及び2000倍液散布は、対照薬剤のカスケード乳剤2000倍とほぼ同等の、アオムシ、タマナギンウワバに対しては両濃度とも対照薬剤に勝る効果があった。ハウス栽培トマトで幼若ホルモン様活性を示すピリプロキシフェンを塗布した幅5cmの黄色シートを畝ごとに張り、シルバーリーフコナジラミに対する効果をみたところ、処理60日後でもコナジラミ密度は極めて少なく有効であった。温室内のポット植えイチゴで2種カブリダニの放飼実験を行った。チリカブリダニはハダニを抑制するまでに3~4週間を、ミヤコカブリダニは5~6週間を要した。無加温ハウス栽培イチゴで、チリカブリダニとハダニの比率を1/15及び1/30で放飼したところ、いずれも放飼3週間目頃から防除効果が顕われた。雨よけハウス栽培のスイカで、ワタアブラムシに対してヒメクサカゲロウを1/10、1/20、1/40の比率で放飼した結果、1/10及び1/20区では5日目までにワタアブラムシ密度が低下した。
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| カテゴリ |
病害虫
いちご
害虫
管理技術
キャベツ
すいか
トマト
病害虫防除
防除
薬剤
わた
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