| 課題名 | 大規模水田経営の労働条件に適した野菜の探索と省力栽培技術の開発(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001555 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "チンゲンサイのセル苗利用について、200穴トレイでは20日間の程度の育苗日数が適当であるが、徒長しやすく、定植時の作業性が低下する。そこで育苗時の液肥濃度を低くした時の苗質と収量の関係について検討した。液肥濃度を低くすると定植時の生育は劣るが徒長しにくく、作業性は高い。収量についてはその差が小さくなるため、育苗時の液肥濃度は低濃度がよい。8年度はイチゴの小型ポット育苗について検討する。""" |
| カテゴリ | 育苗 いちご 環境制御 経営管理 栽培技術 水田 チンゲンサイ 肥培管理 |