| 課題名 | 低養分環境における野菜の生育特性の品種間差異(284) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001557 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・土壌肥料研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "施肥基準より低い窒素条件での生育と窒素吸収に差異が認められたトマト品種を供試して窒素同化の第1段階の反応を律速する硝酸還元酵素(NR)活性の品種間差について検討した。培地中の硝酸濃度の高低に対応してNR活性が大きく変動する品種と変動が小さい品種があり、NR活性に品種間差が認められた。窒素同化能が高い品種である‘おどりこ’はNR活性が高く、このことが高い同化能力に寄与している可能性がある。しかし、品種によっては窒素同化能の特性がそのままNR活性の差異として現れないものがあった。""" |
| カテゴリ | 肥料 環境制御 施肥 トマト 肥培管理 品種 |