硝酸化成抑制資材の有効利用技術の開発

課題名 硝酸化成抑制資材の有効利用技術の開発
課題番号 1996001581
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新H08~H11
年度 1996
摘要 茶園に投入され窒素の大半が茶園系外に流出し、環境問題を引き起こしているため、大幅減肥が可能な施肥技術の開発が強く求められている。そこで石灰窒素を硝化抑制剤として活用し、アンモニア態窒素がきわめて流亡しやすい硝酸態窒素へ変化する過程を抑制することによって、施肥窒素の吸収効率を大幅に向上させる施肥技術を開発する。具体的には石灰窒素分解生成物の土壌中における動態変化、土壌無機態窒素組成の変動および周年変化を解明する。またジシアンジアミドの圃場における硝酸化成抑制能についても明らかし、あわせて施肥技術の開発を行う。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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