| 課題名 | 窒素代謝関連物質による低窒素適応性系統の選抜 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001584 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米茶栽培・育種研育種素材研育種法研栽培生理研土壌肥料研 |
| 研究期間 | 新H08~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 現在茶は高収量、高品質を期待して、かなりの多肥条件下で栽培され、環境汚染を引き起こす恐れがある。低窒素適応性品種が育成できれば、環境汚染対策のみならず省資源、省エネルギー、経費削減などの効果が期待できる。茶の窒素代謝系の系統間差についてはほとんど不明で、育種の方法論も未完成である。将来的には、窒素投入量が現行の1/2以下で、収量、品質がやぶきたと同等以上の品種を育種する必要がある。本研究では、(1)できるだけ簡易で確実な選抜方法の開発を行い、(2)多数の遺伝資源から育種素材となりうる系統の選抜技術を確立し、今後の少肥適性系統の育成につなぎたい。 |
| カテゴリ | 肥料 育種 遺伝資源 省エネ・低コスト化 茶 品種 |