| 課題名 | トマト根腐萎ちょう病抵抗性育種(93) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001605 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継S61~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | L.pennelliiの持つ根腐萎ちょう病抵抗性を導入した抵抗性系統を育成するために、L.pennelliiと実用品種との交雑後代であるB1F2世代1組合せとB6F3世代3系統の抵抗性検定を行った。B1F2世代は発病株率が89.8%で高率に発病した。B6F3世代3系統は発病株率が26.8~38.3%であり、多数の抵抗性個体が認められた。B6F3世代の抵抗性個体の果実形質は、戻し交雑前のB5F7世代で多く見られた果頂部が凹の個体がほとんど観察されず、戻し交雑により果実形質は改善されたと考えられた。B1F2世代から果実の大きかった3個体を、B6F3世代からは果実形質の優れた16個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 害虫 抵抗性 抵抗性検定 低コスト トマト 品種 |