ピーマンのモザイク病抵抗性育種(95)

課題名 ピーマンのモザイク病抵抗性育種(95)
課題番号 1996001607
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種3研
研究期間 延S56~H17
年度 1996
摘要 これまでピーマンのCMV抵抗性素材を得るための素材検索を行い、トウガラシ及びトウガラシ近縁種に抵抗性素材を見いだし、これらを素材として育種を進め、7年度はトウガラシの抵抗性素材とピーマンとの交雑後代はF4世代である。また、近縁種とピーマンとの交雑で雑種種子を得た。しかし、交雑後代は果実形質が不良で抵抗性は近縁種よりも弱く、今後も近縁種を利用した育種を進める必要がある。8年度以降は引き続き交雑後代の選抜及び交雑後代の果実形質向上のためにピーマンとの交雑を行う。また、7年度に近縁種の抵抗性素材とピーマンとの交雑で得られた雑種種子を播種し、自殖による次世代種子を得るとともにピーマンへの戻し交雑を行う。
カテゴリ 育種 害虫 抵抗性 低コスト とうがらし 播種 ピーマン 品種

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