イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(100)

課題名 イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(100)
課題番号 1996001612
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 継H06~H12
年度 1996
摘要 イチゴの炭そ病高度抵抗性育成系統「D8-4、8D-2」と栽培品種との交雑実生集団に、炭そ病菌胞子懸濁液の噴霧接種を行ったところ、組み合わせ親により生存株率に大きな差がみられたが(宝交早生:約70%、てるのか及び久留米52号:約30%)、正逆交配による差はみられなかった。また「D8-4」と「久留米52号」との交雑実生では、炭そ病抵抗性選抜集団は無選抜集団と比較して、株張・芽数・葉数が増加し、花房長が長かったのに対し、花房数は少なかった。なお炭そ病抵抗性選抜の有無に関わらず、「D8-4」を子房親とした集団では、花粉親とした集団より年内出蕾株率が高かった。
カテゴリ 萎黄病 育種 いちご うどんこ病 害虫 抵抗性 抵抗性検定 低コスト 品種

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