四季成り性イチゴの幼若性、花芽分化、発育特性の解明

課題名 四季成り性イチゴの幼若性、花芽分化、発育特性の解明
課題番号 1996001663
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・代謝生理研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 イチゴの四季成り性品種としては、現在サマーベリーが果実品質がよく、夏秋期の生産の実用化が期待される。しかし夏期はイチゴには高温すぎるため、主として寒高冷地での生産が考えられている。サマーベリーの光合成の温度反応は、30~35℃の高温下で他の品種に比べ、低下しにくいことが知られている。そこでさらに強光果における光合成の温度反応について検討した。その結果、25℃に比べ30℃では78%、38℃では38%と低下し、また弱光下での低下率も高温下で大きいことが明らかとなった。このようにサマーベリーでもなるべく寒冷な気象条件下で栽培する必要があり、平坦地での栽培を可能とするためにはさらに高温下での栽培の可能な品種の育成が必要である。
カテゴリ いちご 低コスト 品種

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