| 課題名 | 多用途茶製造のための低コスト製茶システムの開発(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001704 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶機械研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 従来より低コストの粗揉のみによる製茶法を用い、品質低下がなく熱効率の高い制御法として、前半を茶温制御、後半を風量制御とする方法の検討を行った。制御の切り換え点を、含水率で150%、100%、50%の3通りに設定した実験を行った結果、100%と50%の区では茶温を低く保てたが、熱効率の改善はみられなかった。また、品質は、従来法と比べても外観以外に差はみられなかった。一方、揉捻の効果を調べた結果、揉捻の有無で可溶分溶出率に違いがみられなかったので、簡易製茶法での揉捻の必要性は認められなかった。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 茶 低コスト |