流通過程におけるイチゴの品質変動の品種間差異(110)

課題名 流通過程におけるイチゴの品質変動の品種間差異(110)
課題番号 1996001710
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 継H07~H11
年度 1996
摘要 促成栽培(1~4月収穫)及び露地栽培(5月収穫)により、内外の257品種・系統のイチゴのビタミンC含量を調査した結果、ビタミンC含量が高くかつ時期的変動の小さい品種・系統として「久留米52号、あかしゃのみつこ、静紅、Micmac、Zefyr」が選定された。なお全期間を通じてビタミンC含量と糖度の間に比較的高い正の相関がみられた。また促成栽培においてビタミンC含量を正確に評価するためには、15個体程度以上の試験区から、収穫期間中に4回程度、各回20果程度以上調査することが必要であるが、品種間の相対的関係は収穫期間を通じて比較的安定しているものと考えられた。
カテゴリ 育種 いちご 加工適性 高品質生産技術 品種

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