| 課題名 | アンチセンス利用による長寿命花き育種素材の作出(305) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001734 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研流通技術研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | エチレン生合成酵素の遺伝子導入により花持ち性の優れたトレニアを作出できる可能性がある。しかしトレニアの花の老化がエチレンにより制御されているかは不明であったため、トレニアの花の老化とエチレンとの関連について調査した。トレニアの花は老化にともないエチレン生成が増加すること、老化した花ではエチレン感受性が高まること、ならびにエチレン作用阻害剤であるチオ硫酸銀処理により花の老化が抑制されることが明らかにされた。これらの結果より、トレニアの花の老化はエチレンにより制御されていることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 トレニア 品質保持 |