カメリア属植物の二次代謝産物の遺伝的制御技術の開発(62)

課題名 カメリア属植物の二次代謝産物の遺伝的制御技術の開発(62)
課題番号 1996001759
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培茶利用加工・育種法研製茶研
研究期間 継H03~H08
年度 1996
摘要 "カテキン含量の品種間差を明らかにするため、遺伝子の多様性を調査した。フェニルアラニンアンモニアリアーゼ遺伝子は、アッサム種で変異が小さく、中国種で極めて大きく、日本種では3種が認められた。日本種では同一遺伝子座上の複対立遺伝子であるので、親子鑑別などに利用できる。ジハイドロフラボノールリダクターゼ、カルコンイソメラーゼ遺伝子についても既知配列に相同の配列が存在することを明らかにした。"""
カテゴリ 機能性成分 茶 品種

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