栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)

課題名 栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)
課題番号 1996001768
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 継S62~H08
年度 1996
摘要 イチゴでは新たに栽培種14点、野生種87点を導入・収集したが、炭そ病等により栽培種7点、野生種5点が消滅し、合計471点(栽培種315点、野生種163点)を保存した。なお栽培種73点について1次特性、また栽培種308点及び野生種21点について季性及び果実特性(果重、外部形態、硬度、果汁成分)等を調査した。また7年度新たに栽培種66点の茎頂培養を行い、合計219点を低温培養により長期保存中である。さらに7年度新たに栽培種20点を種苗管理センター八ケ岳農場に送付し、合計191点を保存中である。一方ショウガでは病害等により11点が消滅し、7年度の保存は22点となった。
カテゴリ いちご 遺伝資源 しょうが 茶 繁殖性改善

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