| 課題名 | スイカ遺伝資源の特性評価(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001770 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継S62~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 沖縄県を中心に探索収集したニガウリなどウリ科在来遺伝資源の特性を評価した。胚軸の太さ、子葉の大きさ、草勢、側枝の発生、葉の形状等に変異が認められた。また‘CG94-4’は雄性度が強く、‘CG94-24’は雌性系と考えられ、‘CG94-15’、‘CG94-16’は早生、‘CG94-4’、‘CG94-17’、‘CG94-20’および‘CG94-42’は晩生に分類された。果実特性では果実の大きさ、果形、果皮色、瘤の形、瘤の大きさ、瘤の数に変異が見られた。‘CG94-4’および‘CG94-16’は青長タイプ、‘CG94-7’、‘CG94-17’、‘CG94-41’および‘CG94-42’は短太タイプ‘CG94-17’はやや濃緑、‘CG94-10’および‘CG94-24’は淡緑の果皮色をしていた。収集したニガウリ遺伝資源12点の種子増殖を行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 すいか 茶 にがうり |