| 課題名 |
ナス科野菜遺伝資源の特性評価(8) |
| 課題番号 |
1996001774 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
久留米・育種1研
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| 研究期間 |
完H04~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
中国から導入されたトウガラシおよびピーマンの遺伝資源28品種についてそれらの特性を評価した。その結果、早晩性には1ヶ月程度の品種間変異があり、最も早く開花した品種は‘敦煌羊角’、最も遅れて開花した品種は‘三明指大椒’で、葉色のうすい品種が早く開花する傾向が見られた。完熟果の大きいものにはベル型果形が多く、果肉が厚く、こうあ部のくぼみが深く、果面のしわ及び辛味が少ない等の傾向が認められた。また果型指数の大きいものほど果頂部が尖り、果面のしわが多く、心室数及び種子数が少なく、果柄が弱く、果皮が軟らかい等の傾向があった。総合評価ではトウガラシタイプは‘甘粛辣椒’、ピーマンタイプは‘ 茄門甜椒’、‘海花三号’が比較的優れていることが認められた。ピーマン・トウガラシ遺伝資源の特性評価は7年度で終了したため本課題は7年度で完了することとする。
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| カテゴリ |
遺伝資源
くこ
茶
とうがらし
なす
ピーマン
羊
品種
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