イチゴ遺伝資源の導入と評価、保存と利用(22)

課題名 イチゴ遺伝資源の導入と評価、保存と利用(22)
課題番号 1996001779
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種2研
研究期間 継S58~H15
年度 1996
摘要 5年度までに収集・導入した品種・系統34点の特性調査を行った。国外品種は、総じて開花始期及び成熟期が遅く、晩生品種が多かった。また国外品種の中には、果実の大きさが20g以上の大果で、かつ果実硬度の高い品種が多く含まれていた。四季成り性品種・系統は国内、国外の別を問わず、一季成り性品種・系統に比べて、ランナー数は少なく、またBrixも低い傾向にあった。国外品種で四季成り性を示したものが8品種あり、これらの多くは国内の四季成り性品種・系統に比べて、Brixはやや低いものの、果実硬度が一季成り性品種と同程度に高かった。
カテゴリ いちご 遺伝資源 品種

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