ナス科野菜の導入と特性評価

課題名 ナス科野菜の導入と特性評価
課題番号 1996001781
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種3研
研究期間 新H07~H16
年度 1996
摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の育種に重要な遺伝資源の導入、特性調査及び素材検索を行う。7年度は栽培種との交雑が困難で、かつ自家不和合性のTMV外被タンパク質遺伝子組換えトマトを栽培種に戻し交雑し、数粒の種子を得た。これらの種子から3個体が正常に生育し、これらについてPCRによりTMV外被タンパク質遺伝子の有無を確認した結果、1個体が保有していた。この個体は自家不和合性であるために、更に栽培種との交雑を行って自家和合性の系統を得る必要がある。8年度以降は導入品種及び生物研から送付される再増殖用品種の特性調査並びに病害抵抗性素材の検索を行う。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 とうがらし トマト なす ピーマン 病害抵抗性 品種

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