到達エネルギーの制御が挿し木苗の発根および光合成に及ぼす影響(191)

課題名 到達エネルギーの制御が挿し木苗の発根および光合成に及ぼす影響(191)
課題番号 1996001807
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種素材研
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 Ak272,‘さやまかおり’を供試し、寒冷紗被覆による3段階の光条件(#200・一重、#610・一重、#610・二重)が挿し木苗の生長に及ぼす影響を検討した。新梢長は、Ak272では#610・一重が最も劣り、‘さやまかおり’では#200・一重が最も劣った。しかし、両品種とも処理間差は比較的小さかった。最長根長は両品種とも#200・一重処理が最も優れ、#610・二重処理が最も劣った。根重は、Ak272では#610・一重が最も優れ、‘さやまかおり’は#200・一重が最も優れた。また、両品種とも#610・二重が最も劣った。新梢長と根重とは相反する傾向にあった。光合成速度は、7月では両品種とも#200・一重が最も大きく、8月では#610・一重が最も大きかった。
カテゴリ 挿し木 茶 光条件 品種

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